つぶやきコミューン

立場なきラディカリズム、ツイッターと書物とアートと音楽とリアルをつなぐ幻想の共同体
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【30%OFF】講談社 「数学の世界」フェア (〜5/4)

5月4日までの期間限定で、「数学の世界」フェアと題し、講談社の数学書Kindle版52点が30%OFFとなっています。

 

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52点中42点はブルーバックスです。 

 

単行本

マックス・デグマーク『数学的な宇宙  究極の実在の姿をめぐって』

 

ダニエル・タメット『ぼくと数字のふしぎな世界』

 

クリストフ・ドレッサー『数学の誘惑』

 

講談社学術文庫

矢野健太郎『数学の考え方』

 

木村俊一『天才数学者はこう解いた、こう生きた 方程式四千年の歴史』

 

講談社現代新書

芳沢光雄『数学的思考法 説明力を鍛えるヒント』

 

芳沢光雄『数学・算数が得意になる本』

 

小島寛之『数学でつまづくのはなぜか』

 

小島寛之『文系のための数学教室』

 

講談社+α文庫

中島孝志『数的思考の技術 「知的生産力を10倍アップさせるフレームワーク』

 

ブルーバックス(一部タイトルを割愛しています)

<一般>

長沼伸一郎『物理数学の直感的方法 <普及版>』

 

神永正博『直感を裏切る数学』

 

上村豊『逆問題の考え方 結果から原因を探る数学』

 

示野真一『複素数とはなにか 虚数の誕生からオイラーの公式まで』

 

芹沢正三『素数入門 計算しながら理解できる』

 

西来路文朗・清水健一『素数が奏でる物語 2つの等差数列

 

竹内外史『新装版 集合とはなにか はじめて学ぶ人のために』

 

神永正博『「超」入門 微分積分』

 

ダレル・ハフ『統計でウソをつく法』

 

神永正博『ウソを見破る統計学 退屈させない統計学入門』

 

 

佐藤恒雄『大人のための算数練習帳 理論理思考を育てる文章題の傑作選』

 

佐藤恒雄『大人のための算数練習帳 図形問題編』

 

<数学史>

足立恒雄『フェルマーの大定理が解けた! オイラーからワイルズの照明まで』

 

原田善重『オイラーの公式がわかる 数学の至宝を知る』

 

中村亨『リーマン予想とはなにか すべての素数を表す式は可能か』

 

中村亨『ガロアの群論 方程式はなぜ解けなかったのか』

 

山根誠治『算法勝負! 「江戸の数学」に挑戦 どこまで解ける?』

 

<高校数学・大学入試>

芳沢光雄『新体系 高校数学の教科書』上、下

 

竹内淳『高校数学でわかる線形代数 行列の基礎から固有値まで』

 

原岡喜重『なるほど高校数学 ベクトルの物語』

 

宇野勝博『なるほど高校数学 数列の物語』

 

鍵本聡『高校数学 とっておき勉強法』

 

佐々木正敏『ゆっくり考えよう! 高校・総合学習の数学』

 

神永正博『大学入試問題で語る数論の世界 素数、完全数からゼータ関数まで』

 

安田亨『入試数学 伝説の良問100』

 

金重明『やじうま入試数学 問題に秘められた味わいのツボ』

 

山下光雄『数学ロングトレイル「大学への数学」に挑戦 じっくり着実に理解を深める』

 

山下光雄『数学ロングトレイル「大学への数学」に挑戦 ベクトル編』

 

山下光雄『数学ロングトレイル「大学への数学」に挑戦 関数編』

 

<中学数学>

芳沢光雄『新体系・中学数学の教科書』上、下

 

 

【最大80%OFF】 講談社の「鉄道本」フェア(5月11日まで) 

5月11日までの期間限定で、講談社「鉄道本」フェアが開催中、Kindle本全40点が最大80%オフのセール中です。

 

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中でも一押しは、各108円の「路面電車の走る街」シリーズ(講談社シリーズMOOK)

 

1)江ノ電

2)嵐電

3)函館市電・札幌市電

4)広島電鉄・岡山電気軌道

5)長崎電気鉄道・筑豊電気鉄道

6)都電

7)阪堺電気鉄道

8)伊予鉄道 土佐電気鉄道

9)富山地方鉄道・富山ライトレール・万葉線

10) 熊本市電・鹿児島市電

11) 東急世田谷線・豊橋鉄道

12) 京阪電気鉄道・福井鉄道

 

以下★★★★以上のタイトルよりピックアップすると

 

講談社現代新書

 

小牟田哲彦『鉄道と国家ー「我田引鉄」の近現代史』

小牟田哲彦『世界の鉄道紀行』

原武史『鉄道ひとつばなし』

原武史『思索の源泉としての鉄道』

今尾恵介『線路を楽しむ鉄道学』

 

講談社ブルーバックス

 

宮本昌幸『図解・鉄道の科学 安心・快適・高速・省エネ運転のしくみ』

曽根悟『新幹線50年の技術史 高速鉄道の歩みと未来』

小野田滋『東京鉄道遺産 「鉄道技術の歴史」をめぐる』 

 

講談社+α文庫

 

矢野直美『北海道 幸せ鉄道旅15路線 鉄子が見つけた、とっておき車窓・駅・名物』

 

単行本

 

佐々倉実『富士鉄 世界遺産・富士山と列車を撮る 週末ぶらり旅』

鈴木勇一郎『おみやげと鉄道 名物で語る日本近代史』

今田保・野沢敬次『関西の鉄道まるごと大図鑑 鉄道kids』

芦原伸『被災鉄道 復興への道』

幻冬舎文庫春のまつりセール(〜4/27)

幻冬舎文庫春のまつりセールと題し、4月27日までの期間限定で幻冬舎文庫のKindle版電子書籍512点が324円均一となっています。

 

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以下のまとめは適宜追加してゆく予定です。

 

エッセイ(著者五十音順)

 

東浩紀『弱いつながり 検索ワードを探す旅』レビュー

一度顔を合わせたような弱いつながりから人生のチャンスが開けるように、旅もまた観光気分の気楽な旅からインターネットの外へ飛び出すチャンスがある。観光旅行の意義を再設定したベストセラー。

 

人生は苦しみと絶望の連続とあきらめることより始めよう。そのときこそ真の希望と生きる喜びがやってくる。五木寛之『大河の一滴』は、百二十万部突破のベストセラー。


アートの世界の前線を突っ走る会田誠の第2エッセイ集『美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか』(幻冬舎文庫)。レビュー

 

新時代の旗手宇野常寛が物語喪失の時代を斬る『リトルピープルの時代』。「歴史」や「国民国家」のような「大きな物語」で自分の生を意味づけることができなくなった今、誰もが「小さな父」(リトル・ピープル)としてフラットに蠢くこの世界を、僕たちはどう捉え、どう生きるのか。

 

見城徹『たった一人の熱狂』は数々のベストセラーを生み出し、角川を離れ幻冬舎を立ち上げた見城徹の、51の言葉にまとめた圧倒的結果を出すための仕事論、ブレずに生き抜くための人生論。

 

佐藤優『先生と私』は、のちに外交官となり、「ラスプーチン」と世を騒がせることになる著者の自伝的ノンフィクション。いかなる父母のもとで生まれたか、どんな先生と出会い、どんな影響を受けたかが心にしみるような文章で語られる。

 

ローマ、カトマンズ、マラケシュ、81枚の味のある写真と文章で切り取る作家沢木耕太郎の旅行エッセイ『旅の窓』

同じく沢木耕太郎『世界は「使われなかった人生」であふれている』は、人生の機微をつく全30編の映画評論。

 

須藤元気『やりたい事をすべてやる方法』レビュー

格闘家、映画俳優、作家、パフォーマンスユニットWORLD ORDER代表。マルチな活動で注目を浴び続ける須藤元気の人生論・仕事論。

 

橘玲『残酷な世界で生き延びるたった一つの方法』はグローバル化し、格差の広がる世界の中で、経済的に生き延びるためのサバイバルの書。レビュー

同じ著者で今注目を集めるタックスヘイブン、マネーロンダリングを押さえるならこの本。

「日本人」が考える「日本人」のイメージはすべて間違っている。それはすべて西欧社会が作ったものだからと常識を覆す「ユニークな日本論。

しかし、海外のことよりも身近な身辺のことを経済がらみで押さえるなら『知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語』がお勧め。経験に取材した導入から、生命保険、年金、健康保険、教育、住宅ローンなど、お金をめぐる問題の本質へ切り込み、マネーリテラシーを高めるための本。


レビュー:藤田晋『起業家』

サイバーエージェントの立ち上げから、盟友堀江貴文が逮捕されるライブドア騒動、そして現在に至るまで、サイバーエージェント社長藤田晋が語るIT戦国時代のリアルな実録。

 

ヤマザキマリ『望遠ニッポン見聞録』は、イタリア、シリア、アメリカ、海外生活十数年の著者が愛をもってツッコミまくるユニークな日本論。


 

吉本隆明『開店休業』は、生まれも育ちも江戸っ子の詩人・批評家の著者による食をめぐるエッセイ集。両親の故郷天草の雑煮、今はなき三浦屋のレバカツ、母にねだった塩おにぎりなど、好物の数々が味のある文体で語られる。

 

日本推理作家協会編著の『ミステリーの書き方』

オールスターキャストで、作家の企業秘密とも言えるミステリの書き方をまとめたミステリファンにはたまらない一冊。500ページにわたる大著で、執筆者の名前も、赤川次郎、有栖川有栖、東野圭吾、森村誠一、阿刀田高、垣根涼介、宮部みゆき、朱川湊人、馳星周、石田衣良、伊坂幸太郎、逢坂剛、小池真理子、貴志祐介、恩田陸、大沢在昌…と目も眩むほどのラインナップ。

 

小説(著者五十音順)

 

坂口恭平『隅田川のエジソン』は、隅田川に生活するホームレスを主人公に、創意工夫でゼロ円生活を謳歌する姿と、さらされる時代の変化を描く小説処女作。レビュー

 

この機会に買いたいのが一昨年の本屋大賞でも5位にランクインした月村了衛『土漠の花』。ソマリアでの自衛隊の活動を描いた話題作。

 

中村文則のベストセラー『去年の冬、きみと別れ』もお勧め。ライターの「僕」は女性2人を殺した写真家の死刑囚に、そしてその姉に会おうとするが、そこには思わぬ罠が仕組まれていた。彼は本当に女性を殺したのか?謎が謎を呼ぶ事件の真相は?ネタバレ厳禁のミステリー。

 

姫野カオルコ『昭和の犬』は、昭和三十年代からの滋賀県田舎町の、犬や猫とともにある平凡な生活を、淡々とした筆致で描く直木賞受賞作。八つの章は、「ララミー牧場」など当時放映されていたテレビ番組を時間的座標軸として活用している。

 

三浦しをん『むかしのはなし』は、昔話を現代に置きかえた秀作の短編小説集。作者のストーリーテリングの才がきらりと光る。

 

三谷幸喜『清須会議』は、斬新な現代語訳で、信長なき後の秀吉、柴田勝家や、武将、女たちの五日間の暗闘を描くエンタメ時代劇。

 

稀代の物語作家吉田修一『太陽は動かない』は、世界を股にかける産業スパイの冒険活劇。

同じく吉田修一『パレード』は五人の視点から見る東京での孤独を描いた山本周五郎賞受賞の傑作

 

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