つぶやきコミューン

立場なきラディカリズム、ツイッターと書物とアートと音楽とリアルをつなぐ幻想の共同体
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10インチタブレット、Fire HD10ニューモデルが18980円、プライム会員なら14980円に

スペックアップした10インチタブレットFire HD10(32GB)ニューモデルが18,980円、さらにプライム会員なら4000円OFFで14,980円に!ただ今予約受付中(発売開始は10月11日)

 

 

さらに10/17までビデオ用クーポン770円分プレゼント中。クーポンコードは『PRIMEFIRE10』です。

 

ちなみに旧モデルとの比較では、ディスプレイ解像度が1280×800から1920×1200、バッテリ駆動時間が8時間から10時間へなど、全般的にスペックアップしています。外出時には7インチや8インチの方がハンディですが、自宅での映画鑑賞なら、10インチでしょう。
ストレージが64GBのモデルはニューモデルが229,80円、プライム会員なら4000円OFFで18,980円です。

 

関連ページ:
新機種 Kindle Fire 7 タブレット 8GBが4980円、Kindle Fire HD 8 タブレット 16GBが7980円

【3232タイトルが最大50%OFF】幻冬舎電本フェス (〜9/28)
9月28日までの期間限定で幻冬舎の電子書籍3232タイトルが、最大50%OFFです。

 

 

レーベル別にめぼしいタイトルをピックアップしてみました。

 

単行本

 

青木真也『空気を読んではいけない』

凡人が強くなるには人のやらない技をやれ、余分なモノも友達もいらない、交渉を人任せにするななど、孤高の道を行く格闘家が語るストイックな人生哲学。レビュー

 

伊坂幸太郎『アイネクライネナハトムジーク』

数十年のスパンで、相互に弱いつながりのある六つの物語が、いくつもの伏線とともにパズルのように織りなされる伊坂幸太郎のスリリングな連作集。レビュー

 

石原慎太郎の田中角栄伝『天才』

タイプの違う政治家である田中角栄を、石原慎太郎がモノローグでの小説形式で描く角栄伝。その成功の秘密は、数字に強いこと、駆け引きのうまさ、義理人情に篤いことだった。

 

第156回直木賞、2017年本屋大賞、第5回ブクログ大賞(小説部門)トリプル受賞作の恩田陸『蜜蜂と遠雷』は、ピアノコンクールを舞台に競いあう若者たちを描いた群像小説。

レビュー


 

藤沢数希『ぼくは愛を証明しようと思う。』

恋愛も結婚も勉強する者が勝利する!恋愛の固定観念を覆し、毀誉褒貶半ばする「恋愛工学」の全貌が、小説形式でついに明らかに。50%OFFではなく、50%のポイント還元。

レビュー

 

堀江貴文『多動力』

18万部突破の堀江貴文最新刊。すべての産業が「水平分業型モデル」となり爛織討諒畢瓩溶けていくインターネットの時代に求められるのは、業界間を軽やかに越えていく「越境者」。その「越境者」の切り札となるのが、次から次へと好きなことを開拓してゆく「多動力」なのだ。

レビュー

 

湯山玲子・二村ヒトシ『日本人はもうセックスをしなくなるのかもしれない』

私たちはいつから恋愛もセックスも楽しめなくなったのか。しだいにセックスレスに近づいてゆく日本人の生活。作家湯山玲子とAV監督の二村ヒトシが新しい時代の性のあり方を論じる。
 

幻冬舎新書(234)

 

小林よしのり・宮台真司・東浩紀『戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島』

対米追従と利益誘導主義により戦争できる国へと堕落した日本の現状は、日米安保に安住し惰眠をむさぼってきたことのツケである。右派から左派への接近なのか。小林よしのりが宮台真司とタッグを組んで東浩紀のゲンロンカフェで交わした激論を集成。

レビュー

 

國分功一郎『来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』

哲学者國分功一郎が小平市の森を犠牲にした道路計画に異議申し立てをした話題の書。サルトルの時代とは異なるアンガージュマンの論理が近代政治哲学の問題点とからめて語られる。レビュー

 

斎藤環『思春期ポストモダン 成熟はいかにして可能か』

自傷やひきこもりなど「非社会化=未成熟」と特徴づけられる現代の若者。彼らの直面する危機は、未熟な個人を許容するポストモダンの成熟社会と、大人になることを強いられる個人との「関係」から生まれる病理である。社会参加を前に立ちすくみ、絶望する若者に大人が示すべき「成熟」のモデルとは?レビュー

 

里見清一『医者とはどんな職業か』

高まり続ける医学部人気、将来性があり高収入だからといって、学力さえ満たせば医師になってよいのか。受験、就職、労働環境、収入、出世、結婚、スキャンダル、医療事故、名医の条件まで縦横無尽に語り尽くした画期的医師論。レビュー

 

辻田真佐憲『大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争』

今日デタラメ報道の代名詞とされる大本営発表も、当初は正確を心がけ、適宜訂正も行われた。だが、戦局が不利になるにつれ、マスコミの批判性が失われ、陸軍と海軍の派閥争いのはざまで、真実からかけ離れたものへと変質してゆく過程を描く。

レビュー

 

辻田真佐憲『ふしぎな君が代』

いくつもの国家の試みがあったにもかかわらず、なぜ勇ましくもない「君が代」が国歌として落ち着いたのか。その知られざる成立の歴史をたどる。レビュー

 

辻田真佐憲『日本の軍歌 国民的音楽の歴史』

軍歌の大流行は上からの強制などではなく、官民が一体となったエンタメ大運動の産物だった。明治期まで遡りながら、新聞やラジイオなどメディアの黒歴史を白日のもとにさらした画期的名著。レビュー

 

出口治明『人生を面白くする本物の教養』

人と旅と書物の三つの柱を中心に、ライフネット生命CEOで、HONZレビュアーも務める教養人の出口治明が語る教養の身につけ方と効用とは?レビュー

 

橘玲マネーロンダリング入門 国際金融詐欺からテロ資金まで

マネーロンダリング(資金洗浄)の実態を、内外のさまざまな事例をあげながら初心者にもわかるように解説。

 

中田考・島田裕巳『世界はこのままイスラーム化するのか』

日本を代表するイスラーム法学者と宗教学者が語る外と中からのイスラーム論。レビュー

 

原田曜平『ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体』

小中学校の友人とそのまま付き合い、地元を離れず、イオンモールでの買い物を喜びとする「マイルドヤンキー」という言葉を流行させた話題の書。レビュー

 

森博嗣『作家の収支』

印税や原稿料の相場、対談本の印税配分、サイン会、外国語への翻訳時の収入、テレビアニメ化や映画化の際の謝礼、それによる本の売り上げの変化など、19年間に29冊の著書を出した著者が、誰もが抱く疑問に対し具体的な数字を挙げながら答える。
レビュー

 

幻冬舎文庫(1033)

 

東浩紀『弱いつながり 検索ワードを探す旅』

第5回ブクログ大賞(人文書部門)受賞。たまたま居酒屋で居合わせたような弱いつながりが人生の新しい展開をもたらすように、旅先での偶然の出会いがあってこそ、インターネットの既知の空間の外部へと出ることができる。名著『ゲンロン0 観光客の哲学』につながる新機軸を切り拓いた東浩紀のベストセラー。レビュー

 

坂口恭平『幻年時代』

自らの幼年時代を、現在の自分による観察という形で、対話的再現をはかった自伝的作品。詩的な文体が、誰もが幼い時期に経験する神話的時間へと読者をつれてゆく。レビュー

 

坂口恭平『隅田川のエジソン』

小説家坂口恭平はここから始まった。実在する隅田川のホームレスをモデルに、0円生活の坂口ワールドが展開する新感覚の小説。

レビュー

 

橘玲『残酷な世界で生き延びるたった一つの方法』

グローバル化し、格差の広がる世界の中で、経済的に生き延びるためのサバイバルの書。
レビュー

 

橘玲『タックスヘイブン』

「パナマ文書」で今注目を集めるタックスヘイブンの基本知識を押さえるならこの本。

 

橘玲『(日本人)』

「日本人」が考える「日本人」のイメージはすべて間違っている。それはすべて西欧社会が作ったものだからと常識を覆す「ユニークな日本論。

 

橘玲『知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語』

経験に取材した導入から、生命保険、年金、健康保険、教育、住宅ローンなど、お金をめぐる問題の本質へ切り込み、マネーリテラシーを高めるための本。

 

中村文則『去年の冬、きみと別れ』

「殺人犯」とみなされる男との失踪した女性をめぐる書簡のやりとりの形で進行するミステリー。レビュー

 

宮台真司『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』

権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論の分野より、最新のテーマで選びに選んだ社会学者宮台自身による集大成。当初『日本の難点2』として構想されたが、ずっと骨太な論考に仕上がっている。詳細をきわめた巻末の注訳は、用語集としても重宝する。

 

森見登美彦『有頂天家族』

京都を舞台に、狸と天狗と人間がしのぎを削り合う楽しいアニメ化作品。

 

日本推理作家協会編著の『ミステリーの書き方』

数十名の著名作家によるミステリの書き方の集大成。500ページにわたる大著で、執筆者の 名前も、赤川次郎、有栖川有栖、東野圭吾、森村誠一、阿刀田高、垣根涼介、宮部みゆき、朱川湊人、馳星周、石田衣良、伊坂幸太郎、逢坂剛、小池真理子、貴 志祐介、恩田陸、大沢在昌といったミステリの枠にとらわれない有名作家たちが、それぞれの得意のテーマで持論を展開。

 

幻冬舎plus+(60)

 

幻冬舎plus+は、幻冬舎の電子書籍オリジナルレーベル。

 

青木真也『人間白帯 青木真也が嫌われる理由』

はあちゅう、イケダハヤト、ジェーンスーとの対談と担当編集者の裏話、青木の独白を加えた企画本。

 

会田誠『「色ざんげ」が書けなくて』

美術家会田誠の「セックス」と「オナニー」に関する赤裸々な考察。 

 

会田誠ほか『時代の動かし方 日本を読みなおす28の論点』

会田誠、國分功一郎、武田砂鉄、速水健朗、藤沢数希、中田考ら28人の論客による日本の可能性と選択をめぐる論考

 

はあちゅう・藤沢数希『男と女がいつもすれ違う理由』

男と女、それぞれの視点をすり合わせながら、かみ合わない男女の仲の最適化の技術をさぐる。

 

電子書籍セールのまとめ(9月15日更新)

これは現在実施中の電子セールのまとめです。Kindle Storeでは大小合わせると、常時何十かのセールが行われていますが、ここでは、書評の対象となるようなタイトル(活字本・コミックとも)が数多く集まるセールやキャンペーンに限定しています。

 

Kindle週替わりまとめ買いセール(〜9/21)  NEW!

『華麗なる食卓』『幕張』『義風堂々!! 疾風の軍師 -黒田官兵衛』『午前3時の危険地帯』など8作品がまとめ買いで20〜50%OFF。

 

又吉直樹、伊坂幸太郎、村上春樹、石田衣良など『文春文庫の人気タイトルが30%ポイント還元(〜9/21) NEW!

セールスページはありませんが、半分程度のタイトルがセール対象となっています。

 

【50%OFF多数】ボクのワタシのスペシャリテ!専門料理フェア(9/21まで) NEW!

日本文芸社、新星出版社、ディスカヴァー・トゥエンティワン、笠倉出版などの料理本76タイトルが対象。

 

【50%OFF】学園マンガフェア(〜9/21)  NEW!

双葉社、宙出版、光文社、実業之日本社などの学園マンガ673タイトルが50%OFF/.

 

【最大50%OFF】幻冬舎電本フェア(〜9/28)   NEW!


わたなべぽん『やめてみた』堀江貴文『多動力』恩田陸『蜜蜂と雷鳴』青木真也『空気を読んではいけない』など幻冬舎の電子書籍3232タイトルが最大50%OFF(藤沢数希『ぼくは愛を証明しようと思う。』は50%ポイント還元)。 まとめ
 

【最大70%OFF】ニコカド祭りフライングしちゃいました! (〜9/28) NEW!

KADOKAWA(角川書店、中経出版、エンターブレインなど)のKindle版電子書籍、コミック12263タイトルが最大70%OFF。

 

【30%OFF】敬老の日・シルバーキャンペーン(〜9/28) NEW!

佐藤愛子『90歳。何がめでたい』、加村一馬『洞窟オジさん』養老孟司『養老孟司の旅する脳』兼高かおる『わたくしが旅から学んだこと』など36タイトルが30%OFF。

 

【30%OFF】講談社文庫&文芸文庫の名作フェア (9/28まで) NEW!

吉本隆明、坂口安吾、石牟礼道子、大岡昇平など講談社文庫・講談社文芸文庫の日本文学の名作284タイトルが30%OFF

 

【50%OFF】サイエンス・アイ新書10周年 第5弾『大人の学びなおし』 (〜9/28) NEW!

SBクリエイティブのサイエンス・アイ新書32タイトルが50 %OFF。

 

【50%OFF】大人の教養向上委員会キャンペーン(〜9/28) NEW!

SBクリエイティブの教養書90タイトルが50%OFF。

 

【50%OFF】作って楽しい!食べておいしい! 「食」特集 (〜9/28) NEW!

学研プラスの料理本101タイトルが50%OFF。

 

【50%OFF】早川書房「海外ミステリ」セール(9/19まで)

アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』レイモンド・チャンドラー『ロンググッドバイ』(村上春樹訳)、ウィリアム・アイリッシュ『幻の女』スティーグ・ラーソン『ミレニアム』など早川書房のミステリ256タイトルが50%OFF。

50%OFFセールは終了ですが、9月20日はロスタイムで50%ポイント還元セール実施中です。

 

講談社の趣味と実用書100冊が全品200円均一。
 

9月のKindle月替わりセール(〜9/30) 

手塚治虫『火の鳥1』辻村深月『パッとしない子』高城剛『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』小田玄紀『1時間でわかるビットコイン入門』米原万里『ガセネッタ&シモネッタ』九井諒子『竜の学校は山の上』東浩紀、宮台真司『父として考える』西森秀稔, 大関真之『量子コンピュータが人工知能を加速する』ほか141点が40%OFF以上

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