つぶやきコミューン

立場なきラディカリズム、ツイッターと書物とアートと音楽とリアルをつなぐ幻想の共同体
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春満開!2300タイトル一挙50%OFFフェア(3/30まで) KADOKAWA/中経の実用書が50%オフ

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話題の本

佐藤亮子『「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法』3兄弟を灘中&東大へ導いた“奈良のゴッドマザー”が教える必勝法! この方法は失敗すると悲惨になる劇薬(親の経済力と体力・神経がまず持たない)。気に入った十分の一くらいを実行するとちょうどいいでしょう。

 

栗原類『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』8歳で発達障害と診断された著者はなぜ自分の才能を生かす場所を見つけられたのか。友人又吉直樹のインタビューも収録。

 

OJTソリューションズ『図解 トヨタの片づけ』「キレイがゴールじゃない。片づけは『成果を出す』ためのビジネスツール」世界のトップ企業の現場が培ってきたノウハウを「片づけ」というテーマに凝縮し、図やイラストでわかりやすく解説。これは家事ではなくビジネスに効く片づけ本。

 

松井忠三『無印良品が、世界でも勝てる理由 世界に“グローバル・マーケット"は、ない。』海外展開に失敗する企業が多い中、無印良品はどうして勝ち続けるのか。その成功の理由を「仕組み」「商品コンセプト」「戦略」「人材」などの切り口から解き明かします。

 

『しまい忘れ猫』猫たちの舌のしまい忘れに思わず癒される。国内外の「舌を出しっぱなしの猫」の写真を全77点掲載。

 

新海誠
『【電子特別版】ダ・ヴィンチ特集 新海誠の”言葉”』これは雑誌の特集記事を固定レイアウトのまま電子書籍にしたもの。新海へのインタビュー、『君の名は。』の立花瀧役神木竜之介との対談や、過去の作品の解説、新海誠によるブックガイドなど盛りだくさんな内容です。

新海誠『小説 言の葉の庭』2013年のアニメ映画の新海自身によるノベライス。 雨の新宿御苑を逢引きの舞台にした高校生と謎の女性のラブストーリーです。

 

新海誠『小説 秒速5センチメートル』2007年のアニメ映画の新海自身によるノベライズ。秒速5センチメートルは桜の花びらの落下する速度。世田谷の小学校のころから好きだった男女が親の転勤で遠距離恋愛しながら、他の異性が置き換わることを許せないまま、いつしか風化してゆくさまを描きます。

 

新海誠・大場感『小説 ほしのこえ』2002年の新海のアニメの大場によるノベライズ。地球で学生生活を送る少年と宇宙の彼方へとミッションを負って派遣された少女、離れ離れになった二人の物語。亜光速飛行により、二人の年齢も開いてゆくさまが宇宙時代の切なさを感じさせます。

 

IT系
松尾豊『人工知能は人間を超えるか』チェスや将棋でAIが人間を打ち負かすシンギュラリティの時代のAIの進化の歴史と未来を展望します。

エドワード・カストロノヴァ・伊能早苗『「仮想通貨」の衝撃』量販店のポイントカード、航空会社のマイレージから、数兆円が世界規模で流通する「ビットコイン」まで、「仮想通貨」の可能性とリスク、そして その未来像をわかりやすく解説します。


川上量生『ルールを変える思考法』ドワンゴ、角川の社長であった著者が、AIに負けない思考方法、新しい土俵をつくる方法についてのビジョンを紹介します。

レビュー

 

その他の科学書

 

長谷川英祐『働かないアリに意義がある』どんなアリの集団をとっても働かないアリが一定数存在するアリの世界を知ることで、人間の社会のあり方も同時に照らしてしまう生物学書の名著。

レビュー

 

著者で選ぶ本(五十音順)

池上彰『[図解] 池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本』『[図解] 池上彰の 経済のニュースが面白いほどわかる本』小学生にもわかるように自らトレーニングを積んだ池上彰の解説はやはり日本一わかりやすいです。

 

イケダハヤト『武器としての書く技術』インターネットを活用しながら、いかにしてブロガーとして名をあげ、生計を立てるに至ったか、その基本スキルとしての書く技術の数々を公開しています。

レビュー

 

梅原大吾『一日ひとつだけ、強くなる。』「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より“視点”が大事」など世界に君臨するゲーマーの梅原大吾が語る勝つための方法論。

 

大前研一『「ビジネスモデル」の教科書』自身が学長を務めるBBT大学(ビジネスブレイクスルー大学)の講義の書籍化です。「もし自分が社長なら」とさまざまな企業の経営課題に取り組むシミュレーション方式で「戦略的思考」を学びます。

 

斎藤孝『大人のための読書の全技術』は多くの著作を世に送る著者の読書のノウハウの全公開。必読書50冊のリストも収録。

 

園子温『受け入れない』は、『ヒミズ』や『希望の国』の映画監督園子温による硬派のエッセーと詩のハイブリッド。自分の感性や信念に忠実に、既成概念や秩序を受け入れない反骨のマニフェスト。レビュー

 

苫米地英人『思考停止という病』自分で考える人は、自ら解決策を提案し、実践することで結果につながるが、自分で考えない人は、同じ間違いを何度でも繰り返す。脳科学者の著者が、情報過多の現代におけるメディアや政権による洗脳より脱却する方法を提示。

 

成毛眞『情報の捨て方 知的生産 私の方法』かつてはマイクロソフト日本社長として鳴らし、今は書評サイトHONZ代表も務める著者による遊びと仕事に通じるための情報の取捨選択方法とは?レビュー

 

堀江貴文・瀬戸内寂聴『生とは 死とは』二人の対談集『死ぬってどういうことですか?』を改題。原発問題以外の話題に関しては、年齢差を超えて息の合ったところを見せます。

 

その他のビジネス書・教養書・実用書
牧野知弘『こんな街に「家」を買ってはいけない』購入時1億5千万円もした郊外の戸建て住宅も今や3千万円でも売れない現状。住民の高齢化、崩壊するインフラ、空き家の増加、少子化と統廃校。かつての夢のマイホーム、ニュータウンの悲惨な現状を前に、今できることは何か。家を買った人も、買う予定の人も、相続する人も必読の一冊。

 

大村大次郎『お金の流れでわかる世界の歴史』『お金の流れで読む日本の歴史』

国税庁の職員であった著者が、お金をキーワードとしたユニークな世界史の見方、日本史の見方を披露。節税関係の本が多い著者ですが、実はすでに30以上の歴史書を発表している歴史通。

 

toshi 『ゼロから学ぶプロの技 神技作画』イラストを描く人が突き当たる問題をQ&A形式で解説し、ステップバイステップでプロの技を最短コースで学べる指導書。


田村慶子・本田智津絵『シンガポール謎解き散歩』楽しい謎解きをからめながら、シンガポールの土地と歴史を掘り下げる観光案内。

柿崎一郎『タイ謎解き散歩』同じシリーズのタイ編。タイ各地を紹介しながら、タイの地理と歴史、文化に秘められた数々の謎を解き明かす観光案内。

 


下川裕治、中田浩資『ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行』究極の鉄道旅行として、シンガポールからスタートし、バンコク、ヤンゴン、北京、ウランバートル、モスクワ、サンクトペテルスブルグ、ムルマンスクまで、ユーラシア大陸19000キロを縦断する鉄の書。

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